第123回天皇賞
(4月29日、於京都競馬場、芝3200m、4才以上内国産限定(外国産馬一部解放)


予想編


4月19日 一週前の予想

 テイエムオペラオーの大阪杯敗北をどちらに取るかによって、予想がまるっきり変わってくるのではないかと考えられる。
 普通に「あれはただのアクシデントのようなもので、本番には関係ない」と取るのであれば、テイエムオペラオーを軸にして後何頭か(2頭位まで)に絞ればいいだけなのだが、「テイエムオペラオーの時代の、終わりの始まり」と取ると、じゃあ、それに取って代わるのがいるのかどうかと言う問題になってしまう。
 今度こそのメイショウドトウ、一度はテイエムオペラオーを倒して、GIを制覇したナリタトップロードかと思うと、それぞれ難点(メイショウドトウは未体験の距離、ナリタトップロードは菊花賞以降一度もテイエムオペラオーに勝っていないこと)があって、勝てるか、と言うと疑問符がつく。
 それに、テイエムオペラオー敗れると言っても、3着以下に敗れるとも考えにくく、やっぱりテイエムオペラオーが軸で良いのではないかとも思うのだが…


4月26日 開催週ファーストアンサー

 やっぱり、テイエムオペラオーを中心にせざるを得ない。となると、相手を手広く指名するわけにも行かない(赤字になってしまう)ので、2頭に絞った。テイエムオペラオーとの直接対決(GI四戦)全て2着のメイショウドトウ、態勢の立て直しに成功したのではないかと思われるエアシャカール。これで良いのではないかと思う。ナリタトップロードは菊花賞以降一度もテイエムオペラオーに勝っていない点、セイウンスカイはブランクを考慮して、敢えて切る。


4月28日 前日ファイナルアンサー

(勝算:余り自信なし)

 26日のファーストアンサーに対して変更なし(ただしセイウンスカイが同居してしまったため、こういう形になってしまった)。ナリタトップロードや、アドマイヤボスが来たら、素直に「御免なさい」