雑趣領域0004:津川に映画がやって来た
小学校低学年から中学年頃の話。
(なので基本的に記憶頼みです。事実誤認や記憶違いのご指摘お待ちいたしております)
小学校の登校時(下校時だったか、或いはその両方だったか)に割引券配りのおじさんがやって来て、映画の割引券を児童に配っていた。
で、その日そのとき(大抵日曜日や休日の午後)になると、住吉さん(住吉神社)の近くにある本田宅(現:本田産業)の玄関土間に観客(主に小学生以下の子供たち)みんな入って、コンクリートで舗装された土間に敷かれたござにみんなで正座したりあぐらをかいて座ったりした。
津川小学校前
住吉神社全景
住吉神社社殿 社殿に掲げられた額 住吉神社、内鳥居 住吉神社、神輿を納めている蔵 神輿を収めている蔵に付いている、住吉神社由緒 同じく、住吉神社神輿の由緒書き
住吉神社大鳥居 そして、時間になると、興行の人が玄関の暗幕を閉めて、フィルム映画をスクリーンに映して、映画が終わったら興行の人が玄関の暗幕を開けて、そのまま解散、と言う映画の興行だったと思う。
住吉神社境内と本田産業との位置関係
(境内端の道路またいで二軒目が本田産業)本田産業玄関
映画の興行は、小学校高学年になって、津川町(現:阿賀町)文化福祉会館が出来てから、そこで行われるようになったのだが……。
(この話"番号未定:津川でシャアは逆襲しなかった"に続く予定です)
参考・引用
公益社団法人 全国公立文化施設協会