・Blogで書けない一言日記


・1月25日

Blogで書けない感想を。

Blogにも書いたとおり、"ルパン三世 グッバイ・パートナー"を見る。
"ルパン三世part5"を見終えた翌日と言うこともあっていささかに思うところはあるが。
良くも悪くもTVスペシャルの範疇だったよなぁ。
(
アリサと不二子のピアノ演奏シーンでの手の運びがモロにCGだったから、
という意味ではない。今回の敵の「安っぽさ(*1)」なんかを考えると、ね)
と言うことと、
"ルパン三世 イタリアン・ゲーム"再び、とまでは行かなくても、"ルパン三世part5(*1)"の影響を受けている節が多々あるよなぁ。
(と言うか"ルパン三世part5"がルパン三世の集大成過ぎてどう書いても"ルパン三世part5"とかぶる部分が出てくるが)
で、話の筋は「オーバーテクノロジーを作った天才の『呪われた遺産』の呪いを浄化する話」が主筋で、
その天才がショパンを敬愛しきっていたことが話のキモであり思わぬ転がり(次元との因縁など)を見せて、と言う話。
でもって、
パターン破りをやりつつ、最終的に元の鞘に収まる。
のも様式美、と言うやつなのかなぁ。
後は、余談というか脱線を。
ルパンのジャケットに今まで未採用だった黒を採用したあたり、シリーズリブートを念頭に置いていた可能性があること(一発代打の可能性も多々ある。ルパン自身「渋すぎないか、これ?」とぼやいていたし)が引っかかった。
*1 サイバーテロリズムが話の軸になっていること。ただし、"ルパン三世part5"がエンゾは悪人とは言いがたいところがある(し、サイバーテロリストに認定されたのはルパンがヒトログを二律背反に追いやったことも一因)のに対し、今作のロイは露骨に悪人。