・Blogで書けない一言日記


・5月19日

Blogで書けない感想を。

・"ラブライブ!サンシャイン(第二シーズン)"#9「Awaken the power」
(姉から見た妹たちとの「スクールアイドルの宿命」との決着の物語としたら)それはちょっと違うのでは……。>最後のクリスマスイベントでのライブでリアとルビィの一度限りのデュオがいつの間にかAqoursとSaint-Snowのユニゾンになっていたこと。
「スクールアイドルの宿命」との決着の物語。
と同時に、妹たちの物語でもある。

・"ラブライブ!サンシャイン(第二シーズン)"#10「シャイニーを探して」
鞠莉がみんなを乗せたワゴンで交通事故を起こした為、Aqoursが伝説になってしまった回(違)。
(というか、あのイメージカットは必要だったのか?)
「"ラブライブ!サンシャイン"は単性生殖世界を描いたSFアニメ」のイメージを払拭する為に躍起になった回(ううむ……)。
(千歌の父親がワンカット、鞠莉の父親が回想シーンでワンカット出ています)
こちらは「スクールアイドルの宿命」とそれを全力で受け入れようとするAqoursのみんなの物語。

・4月25日

Blogで書けない感想を。

・"レディ・プレイヤー1"
IOIが地元警察と癒着していなかったのが敗因でしたね(違)。
課金ゲーと距離を置いている筆者から見ると、IOI(悪役企業)のやっていることは重廃課金プレイヤー相手に高利貸しとゲームアイテム販売と両方やる経済ヤクザ(と言う言い回しで遭っているのかどうか)なんだよなぁと。
(ついでにマネーパワーが横行するオアシスの現状はハリデーが望んでいたものでないことが示唆されるあたり、けっこうにシニカルな舞台だよね)
でもって、そのIOIなんだけど、オーラスでパーシヴァルが「ハリデーのイースターエッグ」を巡る最後の関門に挑んでいる間、IOIのハリデー研究班が彼を応援していたのは、立場は違えどハリデーを通しての「同志」として共感していたのかなぁ。
で、ソレントIOI社長。
ヒューマンセキュリティのミスや失策が多かったけど、
最後の最後、(パトカーで連行されるシーンでのフナーレへの無責任な台詞から見て)差し違えて相撃ちに持ち込むチャンスを放棄したのは負けを認めたわけではなくてパーシヴァル経由で見たハリデーへの複雑な想いの葛藤だったのかなぁ。
で、個人的にニヤリときたのは、
作中のマジックアイテムの発動と解除の呪文が"エクスカリバー(ジョン・ブアマン監督)"で使われたものだったこと、
(ウェインのハンドルネームの「パーシヴァル」はそこから取られていたとおぼしきこと。第一の鍵を渡す際にアノラックの台詞にも「一人で聖杯を獲得したパーシヴァルか」と映画の聖杯獲得の件で応じている)
あとキューブリック監督の映画版"シャイニング"が謎解き(のフェイク)に使われていたこと
だった。
(作者のスティーブンキングが言下に切って捨てていたことは有名)
あと、ラブライバーの後輩はラスト近くで
「ハリデーが本当に後悔していたことは恋人のカレンに告白できなかったことではなくあなた(モロー氏)と袂を分かってしまったことだ」
の台詞を
「LGBTに配慮した」
と評したが、そりゃちょっと違うんじゃ……。

・"ラブライブ!サンシャイン(第二シーズン)"#8「HAKODATE」
スクールアイドルのもう一つの宿命。
悔やんでも悔やみきれない物語の終わりに対して、ルビィが出した結論は?

・4月9日

Blogで書けない感想を。

・"ラブライブ!サンシャイン(第二シーズン)"#7「残された時間」
もう(と言うか最初から)千歌だけの物語ではなく、浦の星女学院の物語になっているのであって。>Aqoursを巡る物語
じゃあ、その物語を完結させるためには優勝して「私たち(浦の星女学院)は確かにここにあった」事を遺してもらう必要があるんだよね。
え、
神奈川代表に足下を掬われて一巻の終わりへの道が整った?
ううむ……。
(これの元ネタ分かる人いるのか?)

・4月2日

Blogに書いたとおり、急に思い立って、名残の桜を見下ろしに東京タワーまで。
赤羽駅近辺から見た東京タワー 東京タワー近景
東京タワーから。見下ろしの名残の桜 
東京タワーを真下から見上げる格好で 赤羽橋交差点から芝公園の名残の桜を